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2017年05月16日

重量弾比較Pert2!

どうも皆様!スタッフのスギです。

前回重量弾の比較ということで、東京マルイM870タクティカルにて0.2、0.36、0.5と比較させていただきました。
その第2弾と致しまして、この記事を書かせていただいてるのですが・・・

第2弾では、今後の比較予定を書かせていただこうかと思っております。
第1弾で使用した0.2、0.36、0.5以外の重量弾を今後撃ってみようと思います。

ただし、この重量弾比較、前回と同じく、初速、飛距離、貫通力だけではつまらないと思いますので
カスタムした銃、してない銃、命中精度などを見てみようと思います。

それでは今後の予定ですが

第3弾
ガスハンドガン、グロックシリーズで重量弾を撃ってみた!
6月末投稿予定

第4弾
電動ハンドガンで重量弾を撃ってみた!
7月中旬投稿予定

第5弾
M4シリーズで重量弾撃ってみた!
8月中旬投稿予定

第6弾
ガスブロ、エアーコッキングで重量弾を撃ってみた!
9月末投稿予定

このようなラインナップになっております。
投稿時期は予告なく変更することがございます。

重量弾でどんな飛びをするのか、飛距離はどの程度なのか、命中精度は?
気になる方は投稿をお待ち下さい。  


Posted by 九龍 at 17:36Comments(0)設備紹介レポート

2017年03月15日

BLS重量弾比較!

どうも皆様!スタッフのスギDEATH

今回のブログですが、タイトルにも書いてある通り、BLSの重量弾を打ち比べてみました。


使用した銃は、東京マルイ製
次世代電動ガンM4
ガスショットガンM870
エアーコッキングライフルL96
です。

使用する弾は、BLS
プラ0.2
プラ0.36
プラ0.5です。


内容はこの3種類の弾で初速がどう変わるのか見てみたいと思います。
(ジュールではなく初速m/sで表示しております)

今回はM870(ガスショットガン)の初速と弾による貫通力を見てみたいと思います。




まずは初速です。
ガスタンクは結構温めた状態です。

1回目の計測
0.2g 78~82m/s
0.36g 58~60m/s
0.5g 49~50m/s
という結果になりました。

2回目の計測を行ってみました。
ガスタンクはほどほどに温めております。

まずは0.2g


続いては0.36g


そして0.5g


0.36gと0.5gの初速はあまり変わらない結果となりました。

見ての通り、重い球ほど初速が下がっているのがお分かりだと思います。
ただ、その分ものに当たった時の衝撃はあるのではないか、ということで、貫通力のテストです。

シューティングレンジに段ボールを2つおき、それをどこまで貫通できるか試してみました。
ちなみに、距離は10mです。



まずは0.2gから見て観ましょう。
射撃担当スタッフ:はっしー


1名目のダンボール、貫通するかしないかくらいの所でした。う~ん・・・(´・ω・`)

続いて0.36gの貫通力!今回の弾の中では中間ですので期待できるかも・・・?!


PCSっていう文字の右にあるのがそうですね。
う~んやっぱこれも1名目を抜くことが来ませんねぇ・・・

0.5gなら重いし抜いてくれるんじゃないでしょうか!


この15.9の上がそうなんですけど・・・重いし初速出てないから仕方ないよね!
きっと初速が出てたら貫通するんだよ!

といった感じで、今回の結果発表ですが…

重い球は弾道が安定していますが、貫通力、初速ともに低いといった結果です。
ホップアップもかなりかけないと落ちてしまうといった結果になりました。

次回はボルトアクションライフルL96と次世代電動ガンM4の
初速、貫通力をお贈りしたいと思います。

投稿まで今しばらくお待ちください。



  


Posted by 九龍 at 14:55Comments(0)NEWS設備紹介

2014年10月08日

貴重品保管庫を設置

こんばんは
九龍 戦闘市街区です。

新たな設備が追加されましたのでご案内致します。

貴重品保管庫



無料でご利用頂けます。

使い方



注意点
貴重品、ロック番号の管理については自己管理でお願いします。
紛失、盗難については当店では一切責任を負えませんのであらかじめご了承下さい。

今後共、より良いサービスを目指して参りますので
何卒、よろしくお願い致します。








           インドアフィールド九龍併設店 
       AirSoftPackageもよろしくお願い致します。
                  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




  


Posted by 九龍 at 13:27Comments(0)NEWS設備紹介設備追加

2014年03月29日

設備案内・設備追加

こんばんは
九龍通信士です。

新たに設備を追加致しましたのでご紹介いたします



フィールドカメラを設置致しました。

これで、セーフティにいる時に中を見ることが出来ます。

まだ、試験稼働中となります。








           インドアフィールド九龍併設店 
       AirSoftPackageもよろしくお願い致します。
                  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓




  


Posted by 九龍 at 17:10Comments(0)設備紹介設備追加

2014年01月19日

九龍 フィールドコンセプト

こんばんわん! 犬はあまり好きではないけどとりあえず吠えてみた技術員です。


さてさて、今日はお客様からよく質問される、「なぜ九龍っていう名前なんですか?」 についてひもといてみたいと思いまうす。


昨年のちょうど3月頃に、この橋本の倉庫にフィールドを作ることが決まりました。

ガランとした倉庫内の広さと、今のショップ兼スタッフルームである既設の事務所、もともとセンサー付のトイレを活かし、30~40名収容できるフィールド作りをするとなると、セーフティもそこそこスペースを確保しなければならないということもわかってきて、ゲームエリアがだいぶ絞りこまれてきます。

寸法でいうとだいたい奥行き最大25m 横幅最大19m 台形に近い形で天井高は最大9m
この面積を最大限活用できる形を求めると必然的に中心部分を3階建にした立体構造。
消防法の関係で個室や通路の天井を完全にふさぐと面倒くさいので、天井は貼らないで要所要所で空間をつくる。
誘導灯の視認のために中央に建物をつくり外周を広く通路部分として確保した方が良い。
入口のスタートエリアと対角線上に奥のスタートエリアを設けるとなると奥へのアクセスが可能なセーフティー通路が必要。
店舗運営するための倉庫は、後々のことを考えて広めに確保。

一番重要なゲーム要素の部分は、どこからでも回り込める、膠着しないフィールド。
隙間だらけでどこから撃たれるかわからない緊張感と、照明のコントロールで雰囲気がシチュエーション毎に変化する。

これが最初の段階での設計要求、CADでおおまかに寸法のあたりをつけると必然的にある程度今の形に絞り込まれてきたわけです。

ヒデさんとも相談してここに通路をつくるとあそこが狙えるんじゃね? とか深夜のファミレス会議を何度か繰り返して
おおむね設計図が完成。

さて、これを単管とコンパネで作ってゆくのだけれど、照明も活かして雰囲気もつくれるような「良いコンセプト」がなかなか見つからない。



ちょうどそのころ、スターティングメンバーの店長、トモヤ、龍娘と僕の四人は、店舗販売のスキーム作成の為、海外エアガンメーカーと香港のフィールド視察のため、台湾~香港に6日間行程で出張に行きました。

BB弾メーカーから始まり、ICS SRC G&G LONEX 台湾のビクトリーショー的な、ウーハーショーをまわり香港はWE
ARESS G&P 香港のフィールドなどをまわり、夜は毎日深夜の一時過ぎまでフィールド計画であーでもないこーでもないと打ち合わせ。

海外メーカーとの交渉や、仕入れに対するこちらのリクエストなどは九龍娘が翻訳してかなり話がすんなりと通りました。
なにせ、体力のない小企業ですから、いきなり大きな取引はできないわけでして。。。
彼女が中国語で大きな夢を語ってくれたおかげで、直接取引のルートが開拓されたわけです。

かなり濃密に稼働して迎えた最終日、香港は九龍にある中級ホテルで朝を迎え、トモヤと一緒に朝の散歩へ出かけた時のこと。

ホテルの近辺は夜はちょっと何が起こるか不安な感じの街並みですが、朝にもなれば開けた市街でビジネスの稼働が聞こえてきます。

近くのコンビニで王老吉(ワンラオジー:甘い味のウーロン茶?的飲料)を買い、煙草を吸いながら街中を二人で散歩。
団地に隣接したショッピングセンターのような雑貨売り場を通り、朝ごはんでにぎわう屋台風の飲食店を過ぎ、
15分ほども歩いた頃でしょうか、近い将来建て壊しの決まった旧市街に出ました。

白いテント地の布に赤のペンキで「取り壊し反対!ここは歴史ある街だ!」(もちろん中国語なのでよくわかりませんが、
わかる簡体字の雰囲気で、、、)とかって書かれた横断幕が張られ、コンパネを打ち付けられた古い家にもペンキでデカデカと反対運動の
文字が書かれてました。






細い道路には鉄パイプをワイヤーでくくってテント状にし、布をかけただけの床屋がお客さんの散発をしています。



足を踏み入れると竹の棒を壁につっ立てて天井を作った今にも崩れそうな市場があり、そこでは海賊版のCDや雑貨、干物、野菜などを売ってました。



崩れたレンガ塀に打ち付けられた鉄柵の向こうには取り壊された建物の基礎部分だけが荒涼と残され、




その隙間の人が一人通れるだけの通路を
奥に進むと霊廟のような岩屋に祭られた祭壇がありました。





狭い壁にも所々に中国語で書かれた落書きがあり、剥がれたポスターがあり、そこで生活する人々の往来がありました。



あぁ!これだっ! 新しく作るフィールドのコンセプトは中国だ! とその時に肌に感じて思いつきました。

アメリカ文化の日本ではカッコよく英語であれこれ書いたり、名称の頭文字をとる風潮が根底にあります。
これはサバゲーに限らず、飲食でもサービスでも 建築 設計、至る所で横文字を目にします(うちの母体の会社もLightStandですが、、、)
ふと思いついて軽く調べてみて、サバゲーフィールドで中国コンセプト、、、無いな! よしコレダ!って感じでコンセプトが決定。

中国ならどこが有名か、サバゲーのフィールドとしてふさわしいかを検討すると、混沌の魔都として今は取り壊された九龍城が浮かびあがって
きたのです。

九龍城塞については実は四人ともあまり知識がなくて建て込みが始まるころにようやくあれこれ調べて知ったような世代なのですが、
知れば知るほどなんかカッコいい。

フィールドの立体的構造にも無理やりこじつけられる感じがあるし。。。みたいな。

あえてフィールド名を九龍城としなかったのは、すでに川崎にあるウェアハウスの電脳九龍城が完成度高すぎたから。。。

そして九龍城を名乗るにはやはり規模が小さいことと、本当の九龍城のような通路の狭さではフィールドとしては使いずらいため、
設計のとおりの最低限の通路の広さなどを確保したため、本物を知ってる人が いや、これじゃ九龍城じゃないし、、、とか言われないため(-ω-)

あくまで、九龍城をモチーフにしたフィールドであろうと考えたわけであります。

それから一番建て込みで効率が良くなったことが一つ。
中国の建築物はけっこうざっくりしてるんです。 
コンセプトを九龍にすることで、本来ちゃんとしなきゃいけない日本的な建築 例えば配線が隠ぺいされてないといけない とか壁の水平がきちんと取れてる、とか
そんなん、無視無視~! むしろ電線むき出しが味になるし、雑な感じがテイスト!なわけですよ。

ちょっと壊れたらなおせばいいじゃん!的な、ダルイ感じも僕はけっこう好きな方で、これによってフィールドの建て込みも
なんかだいぶ気楽になったんですよねー。

本当はまだまだ雰囲気を出すためにあれこれしたいことは山積みですが、それは追々 乞うご期待って感じで!!









  


Posted by 九龍 at 20:44Comments(0)スタッフ紹介設備紹介